- 【2025年版】買ってよかったもの総選挙!ガジェットマニアが熱狂した逸品10選&年間ベストバイTOP3発表!
- 25位〜10位:次世代を予感させる実力派たち
- 25位:Sigma fp L – 自由な撮影を叶えるフルサイズミラーレス一眼
- 24位:CIO SMARTCOBY SLIM 5K – 美しさと実用性を兼ね備えたモバイルバッテリー
- 23位:Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C 240W対応版 – 圧倒的な柔軟性とパワーを両立
- 22位:コクヨ エナジーライン – どこでもコンセントになる革新的電源タップ
- 21位:Fanttik E1 Ultra – 完成度の高い電動ドライバー
- 20位:REDMAGIC 10 Pro – 究極のデザインを追求したゲーミングスマホ
- 19位:Divoom Pixoo 64 – 64×64ピクセルに映し出す無限の可能性
- 18位:長谷川工業 lucano 3-step – 機能性とデザイン性を両立したおしゃれ脚立
- 17位:BenQ ScreenBar Pro – デスクワークの質を劇的に向上させるモニターライト
- 16位:FAR EAST GADGET タイプスティックス – ノートPC作業を革命的に効率化
- 15位:Apple AirPods Max – 外出用ヘッドホンとして完璧な完成度
- 14位:リーベックス ワイヤレスチャイムおよび音センサー – 宅配を見逃さない必需品
- 13位:SwitchBot スマートロック プロ – 日常生活に不可欠なスマートホーム化
- 12位:Sigma 28-105mm F2.8 DG DN Art – スタジオ外撮影の頼れる相棒
- 11位:Panasonic NA-VG2900L(Cuble) – デザインと機能性を両立した賢い洗濯機
- TOP 10:ガジェット愛が詰まった珠玉の逸品たち
- 【おまけ】2025年に手放してしまったもの
- いよいよ発表!2025年年間ベストバイTOP 5
- まとめ:好奇心の探求が、豊かなガジェットライフを創る
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【2025年版】買ってよかったもの総選挙!ガジェットマニアが熱狂した逸品10選&年間ベストバイTOP3発表!
気付けば今年も残すところあとわずか。そんな年末恒例の企画として、今回は私が2025年に「買って本当に良かった!」と心から思えたガジェットやアイテムの総合ランキングを発表します。今年一年、数々の製品に触れてきましたが、その中でも特に感動した、生活を豊かにしてくれた逸品たちを厳選しました。単体の動画で紹介したものから、まとめて紹介されたもの、さらには動画に映り込みながらも今回初めて本格的に語るものまで、まさに「個人的な」買ってよかったものを、忖度一切なしでランキング形式でお届けします。
「意味がわからない」と思われる買い物もあるかもしれませんが、だからこそ、あなたにとっての意外な発見や、新しい視点を提供するヒントになれば幸いです。それでは早速、2025年の「買ってよかったもの総合ランキング」、スタートです!
25位〜10位:次世代を予感させる実力派たち
まずは、ランキング上位に食い込んだ注目の25製品を一気にご紹介。単体動画での紹介が多かったものや、実用性の高さから普段使いに定着したものまで、バラエティ豊かなラインナップです。
25位:Sigma fp L – 自由な撮影を叶えるフルサイズミラーレス一眼
個人的に大好きなSigmaから登場したフルサイズミラーレス一眼カメラ。Dark Power Laboratory製のパーツで液晶を可動式に改造し、大型カメラでは難しいダイナミックな構図での撮影を実現。Lマウント、外部レコーダーなしでの4K RAW動画収録が可能という点も魅力的で、最近の動画でも活躍しています。基本的な使用感には満足していますが、普段使う他のカメラと比較すると解像感で一歩劣る場面も。それでも、手放せない一台であることは間違いありません。
24位:CIO SMARTCOBY SLIM 5K – 美しさと実用性を兼ね備えたモバイルバッテリー
何度も動画で紹介してきた、お気に入りのモバイルバッテリー。スマホ用としてちょうど良い5000mAhの容量、ワイヤレス充電対応、そして何よりその美しいデザインが魅力です。さらさらとしたマットな金属素材と無駄のない造形は、iPhoneとの一体感も抜群。気になる点はありませんが、バリエーションが増えているので用途に合わせて選ぶのがおすすめです。
23位:Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C 240W対応版 – 圧倒的な柔軟性とパワーを両立
充電用Type-Cケーブルとして、数十本レベルで愛用しているAnkerのPowerLine III Flow。前モデルからさらにパワーアップした240W対応版は、太さや硬さとは無縁の驚くほどの柔らかさを実現。デスク周りがゴチャつかず、ストレスなく使用できます。長期的に見れば非常にコスパの良い買い物です。
22位:コクヨ エナジーライン – どこでもコンセントになる革新的電源タップ
「これぞ唯一無二!」と思わせる、面白くて便利な電源タップ。2本のラインどこでもコンセントとして使え、スタイリッシュなデザインも魅力。オフィス家具としての展開が主ですが、手に入れた価値は間違いなくあります。
21位:Fanttik E1 Ultra – 完成度の高い電動ドライバー
最近の自作PC企画で大活躍の電動ドライバー。豊富なビット類、Type-C充電、トルク調整機能など、全体的な完成度の高さが光ります。転がりやすい形状だけが唯一の注意点ですが、普段使いの便利アイテムとして満点。
20位:REDMAGIC 10 Pro – 究極のデザインを追求したゲーミングスマホ
ゲームはしないという投稿者ですが、その圧倒的に美しいデザインに惹かれて購入。角ばった筐体、埋め込まれたフロントカメラ、フラットな背面など、理想のデザインを体現しています。冷却ファン搭載による高性能やFelica対応など、実用性も高く、自宅用メインスマホとして活躍中です。
19位:Divoom Pixoo 64 – 64×64ピクセルに映し出す無限の可能性
かわいいアート表示から、時計、天気予報、SNSフォロワー数、株価まで、様々なコンテンツを映し出せるユニークなモニター。連携アプリも優秀で、完成度が高いです。本体の質感がもう少し高級感があれば…と思いますが、それ以外は不満なし。
18位:長谷川工業 lucano 3-step – 機能性とデザイン性を両立したおしゃれ脚立
引っ越しを機に導入した、マットな黄色のデザインが目を引くおしゃれな脚立。品質はもちろん、無駄のないシルエット、畳んでも自立する構造など、機能性と美しさを両立させています。価格はやや張りますが、その価値は十分に感じられます。
17位:BenQ ScreenBar Pro – デスクワークの質を劇的に向上させるモニターライト
最初は不要だと思っていたモニターライトの価値を実感させてくれた逸品。手元と画面を均一に明るくし、目の疲れを軽減。自動点灯・消灯機能や、色温度・明るさ調整など、機能面も充実しています。価格は高めですが、それ以上の価値があります。
16位:FAR EAST GADGET タイプスティックス – ノートPC作業を革命的に効率化
ノートPCのキーボードの上に自分のお気に入りのキーボードを載せるという斬新なコンセプト。これ一つで、大掛かりなプレートを持ち歩く必要がなくなり、作業効率が劇的に向上しました。対応機種に注意が必要ですが、まさに革命的アイテムです。
15位:Apple AirPods Max – 外出用ヘッドホンとして完璧な完成度
有線オーディオ派の投稿者ですが、外出機会の増加に伴い導入。音質は期待通りですが、それ以上に質感の良さ、ノイズキャンセリング、外音取り込み、そしてiPhoneとのストレスフリーな連携など、全体的な完成度の高さが際立ちます。外出用ヘッドホンとして、求める全てを満たしてくれました。
14位:リーベックス ワイヤレスチャイムおよび音センサー – 宅配を見逃さない必需品
上半期1万円未満部門でも1位を獲得した、インターホンが鳴ったことを視覚的に知らせてくれるアイテム。音楽を聴きながらの作業中など、音では気づけない場面でも確実に通知してくれます。通販利用頻度の高い方には必需品です。
13位:SwitchBot スマートロック プロ – 日常生活に不可欠なスマートホーム化
引っ越しを機に導入したスマートロック。ナンバーパッドや指紋認証での解錠、外出先からの確認・施錠など、スマートホーム化の恩恵を実感。これなしの生活は考えられません。
12位:Sigma 28-105mm F2.8 DG DN Art – スタジオ外撮影の頼れる相棒
動画では裏方ですが、スタジオ外での撮影でBMCC6Kと組み合わせて使用。28-105mm F2.8という現代では珍しいズームレンジと明るさの両立、そして短距離から寄れる利便性が魅力。短時間で多くのカットを撮る必要がある撮影で重宝しています。広角側の歪曲は注意点ですが、後補正でカバーできる範囲です。
11位:Panasonic NA-VG2900L(Cuble) – デザインと機能性を両立した賢い洗濯機
新生活で妥協せず選んだ洗濯機。シンプルなキューブ型デザインが好みで、洗剤自動投入などの機能も充実。家事スキルゼロの私でも楽に扱え、日々の手間と時間を大幅に削減してくれます。価格は高めですが、時間への投資と考えれば大正解でした。
TOP 10:ガジェット愛が詰まった珠玉の逸品たち
ここからは、まさに「買ってよかった」と断言できるTOP 10を発表!単体動画での紹介が多かったものから、まだ語られていなかった隠れた名品まで、さらに熱いラインナップをお届けします。
10位:Elgato Stream Deck XL – クリエイティブ作業を爆速化する魔法のデバイス
液晶付きボタンが大量に並び、ショートカットやソフト起動を効率化するデバイス。システム全体の完成度が高く、連携ソフトの使いやすさ、多機能性も抜群。地味な繰り返し作業のストレスを極限まで削ってくれます。モノとしての質感は価格相応ですが、それ以外は文句なし。
9位:Xiaomi POCO X7 Pro – 風呂で気兼ねなく使える高性能スマホ
「風呂で気楽に使える高性能スマホ」として、この順位に食い込みました。防水性能と濡れた手でも反応する機能が秀逸。最悪の事態が起きても致命傷にならない価格でありながら、動作にストレスのない高性能。風呂場で雑に使い倒すスマホとして確固たる地位を築いています。
8位:Sennheiser MKH 416 – 映像の質を格段に引き上げるプロ仕様マイク
「動画は音が重要」という言葉を体現する、50年定番のマイク。以前は音声にそこまでこだわっていませんでしたが、このマイクを導入してから編集中に聴く音質が明らかに向上。特に、セリフのみのパートでその威力を実感しました。価格はネックですが、その価値は十分にあります。
7位:Nvidia Shield Pro – 知る人ぞ知る、オーディオ好きのためのメディアプレイヤー
日本での知名度は低いかもしれませんが、Android TVを搭載した高性能メディアプレイヤー。その最大の魅力は、DACなどへの直接音声出力に対応している点。オーディオ好きにとっては、音声信号を完全に制御下に置いてコンテンツを楽しめる、まさに夢のようなデバイスです。日本未発売ですが、技適もあり、お気に入りのオーディオシステムに接続してアニメ鑑賞に重宝しています。
6位:UGREEN Nexode 500W – 充電関連製品の常識を覆す異次元スペック
「2025年最も買って良かった充電関連製品」として、その言葉通りになりました。前モデルからさらに進化した異次元スペックで、Type-Cポートからは単ポート240W出力も可能。スペックだけでなく、性能面もほぼ文句なし。現状、比較対象となる製品がなく、今後数年見据えても間違いなく長く使い続けるでしょう。
【おまけ】2025年に手放してしまったもの
良いものに出会えた一方で、残念ながら手放すことになった、大きな買い物も3つご紹介します。
DJI Focus Pro LiDAR – 個人的な使い方には合わず
LiDARセンサーでマニュアルレンズをAF化するというデバイス。人物撮影には良いかもしれませんが、近距離での物撮りには距離の誤差が大きく、フォーカスが合いませんでした。MFレンズのAF化はまだ簡単ではないようです。今後は、より実用的なAF化デバイスの登場に期待しています。
CANON EOS R6 & RF100mm F2.8 L MACRO IS USM – Lマウントへの移行
長年愛用したCanonのメインカメラとマクロレンズ。映像撮影システムをLマウントへ移行しているため、今回売却を決断しました。RFマウントのシステムは徐々に出番を減らしており、SigmaやBMD、新興メーカーがLマウントに集結している今、完全移行の時が迫っています。
いよいよ発表!2025年年間ベストバイTOP 5
ここからは、まさに「これぞ!」という逸品ばかり。迷いに迷いましたが、最終的に選ばれた5つの製品を発表します。2位以下の順位もかなり迷いましたが、1位は迷いなく決まりました!
5位:LG G4シリーズ 83インチモデル – 究極の自己満足、アニメ鑑賞シアター
当時LGの最新フラッグシップ有機ELテレビで、希望していた80インチ以上で「マイクロレンズアレイ」技術を搭載していたのがこれだけでした。シンプルなデザインも好み。アニメを最高の画質・音質で鑑賞するという、まさに自己満足の世界を極限まで高めてくれる一台。FILMMAKER MODEも重宝しています。独自OSには惜しい点もありますが、それを補って余りある満足度です。
4位:Sigma High Speed Primeシリーズ(20mm, 40mm, 50mm T1.5) – 映像制作の自由度を広げるシネレンズ
映像用のレンズ、いわゆる「シネレンズ」たち。特に20mmは、BMCC6Kと組み合わせてスタジオ外での撮影で重宝しています。解放T1.5の明るさで、薄暗い環境でも感度を上げすぎずに撮影可能。ピント面の解像感もシャープで、簡易スタジオでも見られる映像が撮れます。シリーズ内での映りの一貫性も高く、まさに「技量不足を疑うべき」製品です。
3位:Apple iPhone Air – 薄さと軽さ、そして美しいデザインを極めた究極のメインスマホ
大量のデメリットの代わりに、超薄くて超軽量、そして美しいデザインを持つiPhone Air。発売から3ヶ月、今でもメインスマホとして使い続けています。カメラは一つ、性能は平凡、充電も遅い…しかし、私にとってはこの薄さと軽さ、そして素材感と造形の美しさが何よりも重要。これ以外をメインにするのは考えられないほど気に入っています。「自分は絶対にAirが欲しい」という方には最高ですが、そうでなければ無印モデルがおすすめです。
2位:Nvidia GeForce RTX 5090 Founders Edition – 映像編集の生産性を飛躍的に向上させるモンスターGPU
現メインPCに収まる唯一の選択肢として、海外から輸入したFounders Edition。これまでのGPUと比較して、動作の快適性、書き出し時間、VRAM量によるトラブル減少など、その恩恵は計り知れません。初期投資は厳しかったですが、生産性向上という長期的な視点で見れば、まさに設備投資として大正解でした。動画編集の自由度と投稿頻度の安定化に大きく貢献してくれた、2025年トップクラスの価値ある買い物です。
第1位:IDOBAO ID42 – 運命の出会い、作業効率と可愛さを両立する40%キーボード
迷いなく選んだ、2025年の年間ベストバイ。一言で言えば「40%キーボード」。キー数は少ないものの、カスタム次第で必要な入力を全て可能に。小型化による持ち歩きのしやすさ、手の移動距離短縮による入力効率化、そして何よりこの「かわいい」見た目!ミニチュアのような最低限のキー数が、愛おしくてたまりません。購入当初は見た目に惹かれましたが、使い始めて数日で元の8割、そして今ではそれ以上の速度で入力できるようになりました。作業効率の改善という実用面でもメリットをもたらしてくれた、まさに運命の出会いです。誰にでもおすすめできるわけではありませんが、私には完璧にマッチしました。今後のガジェット人生が変わったかもしれない、そんな逸品です。
まとめ:好奇心の探求が、豊かなガジェットライフを創る
2025年の「買ってよかったもの総合ランキング」、いかがでしたでしょうか?去年に増してカオス度が高まったランキングになったかもしれませんが、それもまた、日々興味を持つ分野が広がり続ける私の「知らない世界を探索している」証拠です。表面的には変化し続けるかもしれませんが、好奇心に従ってワクワクするモノとの出会いを追い求めるという、このチャンネルの本質は変わりません。
今回ご紹介したアイテムの中で、もし気になるものがあれば、過去の個別動画や、以前作成した再生リストをぜひチェックしてみてください。あなたのガジェットライフが、さらに豊かになるヒントが見つかるかもしれません。
これからも、このチャンネルらしい「本質」を大切に、皆様に新しい発見とワクワクをお届けしていきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
