【2025年最新】完全ワイヤレスイヤホン人気ランキングTOP5!価格・音質・ノイキャン・デザインで徹底比較

はじめに:2025年、ワイヤレスイヤホン選びは「質」の時代へ

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「今年も残すところあとわずか…」そんな時期になると、多くの人が気になるのが、その年を締めくくる「ベストバイ」企画ですよね。特に、私たちの日常に欠かせない存在となった完全ワイヤレスイヤホンは、毎年進化を続け、数多くの新製品が登場します。2025年も例外ではなく、驚くほどレベルの高いイヤホンがひしめき合いました。

「そろそろ買い替えたいけど、どれを選べばいいか分からない…」
「最新モデルはどんなところが進化しているの?」
そんなあなたのために、今回はモノグラフの堀口さんが、2025年に試した数々のイヤホンの中から、特に「これは!」と思った逸品を厳選。単なるスペックや音質だけでなく、デザインや機能、そして何よりも「使っていて気分が上がるか」という独自の視点も交え、本気で選んだトップ5を発表します。

この記事を読めば、あなたにぴったりの、2025年を代表するワイヤレスイヤホンが見つかるはず。ぜひ、イヤホン選びの参考にしてみてください。

2025年 完全ワイヤレスイヤホン ランキング

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第5位(同率):ANKER(アンカー)最新フラッグシップモデル & JBL TUNE FLEX(チューンフレックス)

今年の5位は、コストパフォーマンスに優れた2機種が同率ランクイン!

ANKER(アンカー)最新フラッグシップモデル

説明不要のガジェットメーカー、ANKERの最新フラッグシップモデル。15,000円という価格ながら、音質、ノイズキャンセリングともに非常に高いレベルでまとまっています。特に注目は、アプリの完成度。空間オーディオ対応や、ユーザーの耳に最適化する機能など、カスタマイズ性の高さは特筆すべき点です。

選出理由:
価格に対する音質・ノイキャン性能の高さ、そして充実したアプリ機能。

惜しかった点:
音質にややデジタル感がある点、ノイズキャンセリング性能が上位機種に比べてやや控えめな点。

JBL TUNE FLEX(チューンフレックス)

JBLらしいメリハリのあるサウンドと、なんといってもそのデザイン性が魅力のモデル。15,000円前後で購入でき、セール時には1万円前後になることも。ポリカーボネート製のクリアなケースは、中の基盤が透けて見えるレトロフューチャーなデザイン。傷にも強く、長くクリアな状態を保てます。

選出理由:
ユニークでスタイリッシュなデザイン、コンパクトなサイズ感、イヤピース交換でオープン型・密閉型を使い分けられるカスタマイズ性。

惜しかった点:
ANKER同様、音質・ノイキャン性能は上位機種に譲る点。

第4位(同率):Apple AirPods Pro(第3世代) & Bose QuietComfort Ultra Earbuds(クイエットコンフォート ウルトラ イヤバッズ) 第2世代

定番ブランドからの正当進化モデルと、ノイキャン界の王者が同率4位に。

Apple AirPods Pro(第3世代)

待望のアップデートモデル。AirPods Pro(第2世代)から、ノイズキャンセリング能力と音質がさらに向上しました。特に音質面では、以前のデジタル感が軽減され、より自然でメリハリのあるサウンドに。ボーカルが前に出てくるようになり、音楽を「聴く」イヤホンとしての完成度が格段に上がりました。

選出理由:
ノイズキャンセリング性能と音質のさらなる向上。自然で聴き心地の良いサウンド。

惜しかった点:
心拍数測定やライブ翻訳といった新機能は、既存のスマートデバイスで事足りる場面も多く、劇的な進化とは言いにくい。イコライザー調整の自由度など、さらなる改善に期待。

Bose QuietComfort Ultra Earbuds(クイエットコンフォート ウルトラ イヤバッズ) 第2世代

「ノイズキャンセリングの王者」と呼ぶにふさわしい圧倒的な静寂性。カフェでの話し声や食器の音など、ノイズキャンセリングが難しいとされてきた高音域のノイズまで綺麗に消し去ります。まるで「防音室に入ったかのような」感覚は、一度味わうと手放せなくなるでしょう。

選出理由:
圧倒的なノイズキャンセリング性能。改善された音質は、ウォームでありながらもクリアで輪郭がはっきり。

惜しかった点:
バッテリー持ちが単体で6時間とやや短め。

第3位:NOBLE AUDIO Focus Vivid 5(ノーブルオーディオ フォーカス レス5)

音質に全てを捧げるブランド、NOBLE AUDIOの最新フラッグシップ。約7万円という価格ながら、次元の違う音質体験を提供します。

内部に金属筐体を採用し、シャープで歪みの少ないサウンドを実現。ダイナミックドライバー、平面駆動ドライバー、3つのバランスド・アーマチュア・ドライバーという、3種類のドライバーを5つ搭載した「トライブリッド5ドライバー」構成により、低音の迫力、中音の抜け感、高音の繊細さを高いレベルで両立。

選出理由:
圧倒的な解像度と生々しさ、繊細な音作り。ボディのユニークなマーブル模様など、プレミアム感あふれるデザイン。

惜しかった点:
ノイズキャンセリングやその他の機能面では、上位機種にやや劣る。本体サイズが大きめなため、耳の形状によってはフィット感が得にくい場合がある。価格が高い。

第2位:Technics EAH-AZ1000(テクニクス EAH-AZ1000)

発売当初は「今年の1位」との呼び声も高かった、Technicsの自信作。

新開発の「磁性流体ドライバー」を採用し、極めてクリアで抜けの良いサウンドを実現。生音の解像感も素晴らしく、価格を超えたサウンドクオリティを誇ります。クールでソリッドなTechnicsサウンドに滑らかさが加わり、全方位で素晴らしい音質です。

選出理由:
極上のクリアサウンドと高い解像度。ミニマルで洗練されたシルバーのデザイン。マルチポイント接続や細かなカスタマイズが可能なアプリなど、ガジェットとしての機能性も高い。

惜しかった点:
接続安定性にやや課題があり、人混みや障害物のある場所で音切れが発生しやすい。

第1位:Victor WD-X100(ビクター ウッドマスター)

2025年の「完全ワイヤレスイヤホン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのは、まさかのダークホース、Victorのウッドマスター。

楽器ケースを模したクラシカルなデザインのケースを開けると、本体には本物の木材が使用されています。ハウジングだけでなく、ドライバー部分にも木材を採用し、木の温かみを感じさせるアコースティックなサウンドが特徴です。

Technicsがクリアで現代的なサウンドなら、Victorはウォームでアコースティックな「ビクターサウンド」。重厚で濃密な、包み込まれるような音作りで、特にボーカルやアコースティック楽器との相性は抜群です。

選出理由:
本物の木材を使ったユニークで楽器のようなデザイン。温かく音楽的なサウンド。Bluetooth 6.0に対応し、極めて高い接続安定性を実現。ノイズキャンセリング性能も十分高く、機能面・音質面・デザイン面・接続安定性、全ての項目で高水準。

惜しかった点:
ケースにしまっている際に、稀に意図せずスマホに接続されてしまうことがある(今後のアップデートで改善に期待)。

まとめ:あなたに最適な一本を見つけよう

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2025年の完全ワイヤレスイヤホンは、例年以上に激戦となりました。今回1位に輝いたVictor WD-X100は、そのユニークなデザインと、温かく音楽的なサウンド、そして何よりも安定した接続性が決め手となりました。Technics EAH-AZ1000も、そのクリアで極上のサウンドは甲乙つけがたい魅力があります。

音質重視ならNOBLE AUDIO、ノイキャン性能ならBose、Appleエコシステムとの親和性ならAirPods Pro、デザイン性ならJBL、そしてコスパならANKERと、それぞれに強みを持つモデルがランクインしました。

今回ご紹介したイヤホンが、あなたの新しいお気に入りを見つけるための一助となれば幸いです。ぜひ、この記事を参考に、あなたにとって最高のワイヤレスイヤホンを手に入れてください。

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